2018年03月18日

この好きには自信がある

沈です


この間プリン食べたんです、モロゾフの、いただきもので、めっちゃ美味しくて、調べたら1個二、三百円して、私プリンの中では森永の焼きプリンがこの世で一番大好きなんですけど、やっぱ高いプリンて美味いなって思って、どうしようこれ森永食べたときモロゾフの方がなっちゃったらって、今まで一番好きって言ってたのに森永になんて言えばいいんだろうって思って、そしたら次の日にいただいて、森永の焼きプリンを、で食べたらめっちゃ美味いの、「うまい、めっちゃうまい」って言いながら食ってて、最初上の焼けてるとこだけ食べて次に黄色いとこ大きめにすくって食べて半分よりちょい少なめ残してカラメルを掘り当てて(石油って言ってるんだけど)絡めて食べるのだけどモロゾフは無言で食った、あれこんな、モロゾフとそんな変わらないってか森永の方がやっぱ美味いなってなって、私は本当に森永のプリンが好きなんだなって、この好きには自信を持とうと思いました

posted by 沈ゆうこ at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

『卒業式、実行』の小道具たち

沈です
チラシにもクレジットされてましたように小道具を担当しておりました沈です
今回消え物(食べ物などステージ毎に消費される物、ステージ分用意しないといけないので大変)や作り物(買うと高いものなどは買わずに作る、既製品のようなクオリティが求められるので大変)がいつもより多くて大変に死ぬ思いだったので供養というかお疲れしむちゃんってことで舞台写真とともに一挙ご紹介しないと気が済まんのじゃい、私が関与してないのもあるよ
舞台写真撮影はいつもお世話になってます石澤知絵子さんです


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『榎並の卒実ファイル』
卒業式のあれこれについてアレコレ書かれてるらしいファイル、なんで?ってくらい常に肌身離さず抱えている
「とにかくプリントがぎっしりで分厚い」ってことでこれでもかとプリント詰め込んだら重すぎて取り回せないと言われたので発泡スチロールの板で厚みを出しつつ軽量化、どう扱っても中身が落ちないようにファイルの口を留めたり結構手間がかかるし細工がめんどかった一品

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『白いパネル』
舞台美術の袴田さんにオーダー、舞台監督の鈴木さんが毎ステージ日の丸から白いパネルに変えてくれたスタッフさんへの感謝爆発の一品、鉛筆で薄く丸が描いてある
布はオカダヤの一番安い布をミシンで縫い合わせた

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『山岡副会長の祝辞』
とにかく長い祝辞、当初巻物にするか普通の祝辞のめっちゃ長いバージョンにするか二択あったが後の展開に合わせ巻物に
「高速巻き取り」が話題となり本番期間中に改良して数10センチ伸ばした結果元々高速だった巻き取りがさらに高速になった

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『山岡副会長の祝辞』
短いやつ、実際に書き込みをするのでこれもステージ分、あまりに沈の字が下手だったので中身は山岡さんと劇団員の前田に書いてもらった、劇中では実際に綾香さんが書き込んでいる

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『カンペ用巻物』
山岡さんが使ってるものとは実は別物、開演時から机の中に仕込まれてある、これも毎ステージ実際に書くので1枚目だけステージ分用意&毎回付け替えるという地味にめんどくさい一品

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『星のカフボックス』
めちゃくちゃめんどくさかった、「買うと高いから」と言われたとき「売れよう」と強く思った
ケーブルだけ本物で実際にマイクと繋がっている音響の久郷さん監修、本物かと思っと言われたが偽物なので実際は音響の久郷さんが秀美の手元を見てマイクを入り切りしているめんどくさい一品、指とんとん

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『司会用進行台本と祝電』
台本が遅くて「読めば大丈夫!」ってのを作るの時間的に無理!ってなったので項目だけ書いて「役の人がメモしたってテイで、台本が出来たらつど台詞を書き込んでください」と星にお願いしたら快く受けてくれた、お客さんには見えないけどお名前の書き方がちゃんと役の星、祝電は世界堂

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『甲田先輩の原稿』
このまま読まなきゃいけないので中身は台本そのまま書かなければいけないので初日前日に来た台本の中身を劇場で猛スピードで書いた、ネコソギさんにも手伝ってもらった、が、その場で思い付いたことを喋るという演出が付いたので結局原稿は読まないという、もう、なんだこれって小道具、でもディティールとしては満足、原稿用紙っていいよね、バラシのとき見たらきっかけ台詞がメモしてあった

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『国旗』
国旗はアマゾンで一枚2200円、棒は100均で買った材料で作った

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『沈の絵の具セット』
くまゆかの私物、中身は絵の具とハケとパン

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『パン』
ファミマ6本入り100円


ここからは沈が関与してない小道具たち

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『持田の習字セットと式次第』
もう取り回しも全然わかんないので本人に「自分が使い勝手よいように好きに揃えてください」と丸投げ、式次第も実際に全部前田の手書き、これに関与したのは下敷きの下に滑り止め付けたくらいです

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『2種類のプログラム』
デザイン津和野、うちのデザイン関係は全部津和野、微妙にフォントやデザインが違う

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『中田先生のスケッチブック』
なんか描き始めるという本人のプランの元ご自分で用意されたスケッチブック、何を描いてたかは秘密

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『淺越くんのトランペット』
私物

『甲田先輩の卒実ノート』
写真ないけど、甲田先輩が最後に渡すちっちゃい卒実ノート、中身は沈の漫画のネーム帳です、あれにきゅんとした感想を見かけて「中身沈の漫画なのに嬉しいな」と思いました


以上、『卒業式、実行』の小道具たちでした
posted by 沈ゆうこ at 16:56| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

アガリスクエンターテイメント『卒業式、実行』終演しました

沈です


遅ればせながらアガリスクエンターテイメント第25回公演『卒業式、実行』終演いたしました、ご来場いただいたみなさま気にかけてくださったみなさましむと食べ物買っていただいたみなさま、関係者各位あと産んでくれた親とか、全ての人にありがとうございました


早いもので公演から一週間が経とうとしてます、のになかなか公演後の熱が抜けない毎日です

気付けばもう言うことのない台詞を反芻してみたり、ここでこう出来るなああ、これやってみたいなあとか

千秋楽終わって出し切ったなあって思ったんですよ、生まれて初めて、稽古でもプランを持ってきては捨て持ってきては捨て感触のよいものは本番に持っていきそれでも少しずつマイナーチェンジして、今まで自分の劇団でそんなことしたことなかったです、言い方とか間とかいつも安牌を狙うというか、手を抜くというよりはそれが正しいと信じていたというか、今でも培ってきた経験は信じていますが、これじゃだめだと前回公演で痛感したので、今回はもう今まで避けてたこと全部やろうと、せっかく自由な役ももらったしね

本番でも何も言わずにアクトや台詞を変えたりするから、もちろん自分で回収できる範囲内で、メンバーはやりづらかったろうなあと思いつつ、まあ都合よく言や信頼感、本音を言えばメンバー間で「ここでこうやりたいんですけど…」ってやり取りめんどくね?っていう、あとプレ稽古の「絵がかけてないことを隠す美術部員」ってエチュードで好き勝手に球投げまくったらなんの打合せもなしに30分くらい続いたってのが一番大きいです、怒られたらやめようくらいでいたら誰も怒んなかったというか呆れられてただけかもしれないです、的確レシーバー津和氏はもちろん熊谷の有芳さまに関しては本番前に思い付いて相談なしに放り込んだアドリブに120%で返してくるもんだから次の台詞は遅れかけるはわりと本気でびっくりしちゃって、演劇って面白いなあと思ったのでした

ただ顕史郎さんとはめっちゃしゃべったしめっちゃ相談した、結果千秋楽は打合せなしで挑むことになるのだけど


というのもね、千秋楽の前日にダメ出しでゲンコツやら返事がいいやら美術部コンビのフリーアクト全カットになりまして、むしろよくここまで放置されてたなあと思ってたんだけど、結果顕史郎さんとあまり打合せはせず「今まで築いてきたもので」作った千秋楽のステージは関係的にも作品的にも適度かなあとわりと気に入っています、もしだめだったら腹切って詫びたいところ、てことでそんな千秋楽が収録されてるDVDよかったら買ってね


今回こんないろいろ好き勝手出来たのはやっぱり自分の劇団だからだろうなあと思うのです、だからなんか何かと言うともっかいあの作品やりたいと言うよりは演劇やりて〜と思う毎日なのであります

昔の客演の台本とか引っ張り出して読んでます


これは余談、熊谷とのシーンが一番楽しかったのでそこ気に入ってくれた感想がとても嬉しかったです、あのシーン永久にやりたいって言ったら本人にはやだって即答されたけどでもあんなくそアドリブにちゃんと返してくれる有芳さまはたぶんツンデレ



さーて次回の出演予定は?

沈です、次はしばらく空いて6月日本のラジオに参加します

『ツヤマジケン』という佐藤佐吉演劇祭で賞取りまくったやつの再演で超プレッシャー、あと高校生役再び、次回もまた観に来てくださいね、じゃんけんぽん

日本のラジオのホームページ




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ありがとうございました

(撮影:石澤知絵子さま)

posted by 沈ゆうこ at 17:34| Comment(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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